プロフィール

自己紹介
元料理人の「よう」と申します。
料理業界でおよそ18年間働き、現在はWebデザイナーとして活動しています。
料理人を離れた理由は、大きな病気が見つかったことでした。その出来事をきっかけに、これまで続けてきた料理人の仕事を続けるのは難しいと感じるようになりました。
単に仕事を辞めたというよりも、一度料理人という立場から距離を置き、自分のこれからを見つめ直したいと考えた結果の決断です。
料理の現場を離れたあと、このまま立ち止まるのではなく、新しい分野に挑戦しようと心を決めました。そこから一念発起し、Webデザイナーを目指す道を選び、現在に至ります。
職業は変わりましたが、料理への気持ちがなくなったわけではありません。今でも料理は好きで、これまで積み重ねてきた経験は、自分にとって大切な財産だと感じています。
資格(食品衛生責任者)
食品衛生責任者とは、飲食店や食品を扱う施設において、食品衛生上の管理を行うために必ず設置が求められる責任者のことです。
食中毒や衛生トラブルを防止し、安全な食品を提供するための役割を担います。
食品衛生責任者は、飲食店などで食品の安全を守るための管理者です。資格取得は比較的容易ですが、実際の店舗運営では、日々の衛生管理や従業員教育を通じてその責任を果たすことが重要になります。

※終了書を紛失してしまったので、再発行していただきました(再発行は2,200円でした)
料理人時代に好きな言葉


そりゃそうだろと思うかもしれませんが、そういうことではありません。
当たり前のことだと感じる人も多いかもしれませんが、ここで伝えたいのは技術や経験の話ではありません。料理の仕事で最も表れやすいのは、その人の人格や人間性です。
「人が作る」=「性格・人格が作る」という意味です。
この考え方は料理の世界に限らず、ほかの仕事にも共通していると思います。ただし、料理の現場ではその傾向が特に分かりやすく現れます。なぜなら、料理は手作業が多く、判断や工夫の積み重ねによって完成する仕事だからです。
仕込みの丁寧さ、段取りの組み方、盛り付けの美しさ、周囲への気配りといった一つ一つの行動に、性格や考え方が自然と反映されます。その結果、料理そのものに作り手の人柄がはっきりと表れます。
料理は単に食材を調理する作業ではありません。人と向き合い、状況を読み取り、責任を持って仕上げる仕事です。そのため、料理を見れば、作り手がどのような姿勢で仕事に向き合っているのかが伝わってくると言えるでしょう。
今好きな言葉(四字熟語)


雲外蒼天(うんがいそうてん)とは、「どんなに困難な試練に直面しても、努力を重ねて乗り越えれば、やがて晴れ渡る青空にたどり着ける」という意味の言葉です。
雲に覆われた空の上には、必ず青空が広がっています。ただ、その景色を見るためには、立ち止まらずに進み続ける必要があります。何も行動しなければ、雲の向こうにある青空は決して見えてきません。
困難な状況に直面したときこそ、逃げずに向き合い、できることを一つずつ積み重ねる姿勢が大切です。試練を途中で投げ出してしまえば、青空にたどり着く前に歩みは止まってしまいます。諦めずに努力を続け、前へ進み続けた人だけが、その先の景色を見ることができます。
しかし、分かっていても実行するのは簡単ではありません。人は不安や迷いに心を揺さぶられ、立ち止まってしまうことがあります。それでも、少しずつでも前進し続けることで、やがて雲は晴れ、青空は確実に近づきます。
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