ブイヨンとコンソメの違いを解説!料理の仕上がりが良くなる使い分け
スープや煮込み料理のレシピに出てくる「ブイヨン」や「コンソメ」。なんとなく聞き慣れた名前だけれど、実はこの2つの違いをきちんと説明できる人は意外と少ないのではないでしょうか?
「結局どっちもスープの素なんでしょ?」と思っていたら、それは少し危険な思い込みかもしれません。ブイヨンとコンソメには明確な違いがあり、その使い方を間違えると、せっかくの料理の味がぼんやりしたり、逆に塩辛くなってしまうこともあるのです。
この記事では、料理初心者の方でも安心して理解できるように、ブイヨンとコンソメの違いをわかりやすく解説します。使い分けのポイントや代用の可否、市販品の選び方まで網羅しているので、読み終えるころには「もう迷わない!」という自信が持てるはずです。
以下のようなお悩みをお持ちの方に、特におすすめの内容です。
- 「ブイヨン」と「コンソメ」どっちを使えばいいのかいつも迷う
- 市販のスープの素、味が濃すぎたり薄すぎたりで失敗しがち
- そもそもこの2つの違いを人に聞かれたら答えられない
ブイヨンとコンソメの謎をスッキリ解消して、あなたのいつもの洋食をプロのような深みのある味に進化させましょう。
ブイヨンとコンソメの違い

ブイヨンは素材の味を引き出した「だし」で、コンソメは味付けや澄ましの工程を経た完成されたスープです。それぞれの特徴を理解すると、料理の仕上がりが格段に良くなります。
「ブイヨン」と「コンソメ」の大きな違い

ブイヨンは素材の旨みを抽出した「洋風だし」、コンソメは味付けされて澄まされた「完成されたスープ」です。
ブイヨン(フランス語: Bouillon)は、肉や野菜などを水で煮込んで作る「煮出し汁」です。これは和食における「だし」と同じように、他の料理の風味を決める土台の役割を担います。
一方、コンソメ(フランス語: Consommé)は、「濃縮された」「完成された」という意味を持ち、ブイヨンを卵白などを使って煮込み、アクや脂を徹底的に取り除く手間をかけることで、黄金色に澄んだ、深い味わいのスープに仕上げます。
ブイヨンは料理のベース、コンソメはそのまま飲める仕上げ済みスープです。
- ブイヨン(bouillon):フランス語で「煮出した液体」
- コンソメ(consommé):フランス語で「完成された」「仕上がった」
料理初心者がつまずきやすいポイントとは?

「どちらもスープっぽいけど、どう使い分けたらいいの?」
料理初心者がつまずきやすいのは、「市販の固形・顆粒(かりゅう)コンソメ」が、実際にはブイヨンとコンソメ、両方の用途で使われていることです。
スーパーなどで売られている「固形コンソメ」や「顆粒コンソメ」と書かれた商品は、手軽に洋風の味を付けられる調味料として販売されています。
本来のコンソメは手間のかかるスープですが、これらの市販品は、料理のベース(ブイヨン的な役割)にも、簡単に飲めるスープ(コンソメ的な役割)にも使えるように、利便性を重視して作られています。
そのため、「コンソメスープ」を作るのも、「ロールキャベツの煮込み」の味付けをするのも、同じ固形コンソメを使うことになり、本来のブイヨンとコンソメの区別が曖昧になってしまいます。
どちらを選ぶか迷った時の判断基準

味付けを自分で調整したいなら「ブイヨン」、手軽にしっかり味をつけたいなら「コンソメ」を選びましょう。
ブイヨンは料理の土台として自由に味付けを調整したいときに非常に便利です。シチューや煮込み料理などで、素材や調味料の風味を活かしたいときにはブイヨンを使うことで味のバランスがとりやすくなります。
一方のコンソメは、あらかじめ塩や香辛料などの調味料が加えられており、手軽にしっかりとした味付けができるため、そのままスープとしても使いやすく、忙しいときの時短料理にも適しています。
| 目的 | ブイヨン | コンソメ |
|---|---|---|
| 役割 | 多くの服に合わせられる「ベース」 | そのままで主役になれる「完成品」 |
| 使い方 | シチューや煮込み料理の「だし」 | 食事の最初に出す「メインのスープ」 |
| 特徴 | 他の素材の味を邪魔しない | 濃厚で洗練された味が主役 |
ブイヨンとは?

ブイヨン(フランス語:Bouillon)は、肉や魚、野菜を水で煮込んで作る「煮出し汁」のことです。これは、和食における「だし(かつおだし・昆布だし)」や中華料理の「湯(タン)」にあたるもので、料理の風味を決める、最も大切な土台となります。
ブイヨン自体には強い味付けはせず、素材本来の旨味を抽出した、いわば「万能の味のベース」だと理解しておきましょう。
ブイヨンは万能「だし」として使う

ブイヨンは、料理の「味のベース(土台)」「味の補強」として、そして料理全体の「旨味を補う」ための万能な「だし」として使われます。
ブイヨンが料理の土台となるのは、肉や野菜の旨味成分が、煮出すことによって水の中に溶け出しているからです。この溶け出した旨味成分が、スープや煮込み料理の味に深みと奥行きを与えます。 特に、ブイヨンを水の代わりに使うと、仕上がりの味が格段に良くなります
- ブイヨンには肉や野菜の自然な旨みが溶け込んでおり、料理に深みを与えます。
- クセが強くないため、他の食材の味を邪魔せず、むしろ引き立ててくれます。
- 味が足りないときの「あと一押し」としても便利に使えます。
ブイヨンは、主役ではないけれど、料理の美味しさを底上げする縁の下の力持ちです。味の土台として使っても、途中で加えて味を調える補助役としても頼れる存在です。
ブイヨンの主な原材料と製法
ブイヨンの主な原材料は、肉や骨、そして香味野菜です。これらの素材を、長時間かけてゆっくりと煮出すのが基本的な製法です。
一般的に市販されているブイヨンには、牛肉のすね肉や骨と鶏ガラ、香味野菜を使ったものが販売されています。
また、鶏ガラや鶏肉を使ったあっさりとしていてクセが少ない「チキンブイヨン」などがあります。チキンブイヨンはクセが少ないので幅広い料理に使いやすいのが特徴です。
コンソメとは?

コンソメ(フランス語:Consommé)は、「濃縮された」「完成された」という意味を持つ言葉の通り、ブイヨンをベースに、さらなる手間と時間をかけて仕上げた、そのまま飲むための高級スープです。
コンソメは「完成されたスープ」

コンソメは、ブイヨンをベースに、澄ましの工程を加えることで、そのまま飲んで最高の美味しさを味わえる「完成されたスープ」です。
コンソメは、ブイヨンにひき肉や香味野菜を加え、卵白を使って濁りの原因となる不純物を徹底的に取り除き透明に仕上げます。この手間のおかげで、コンソメは驚くほど澄んだ美しい琥珀色になり、口当たりもなめらかで、旨味がストレートに感じられる上品な味になります。
コンソメは、見た目の美しさと、雑味のない洗練された旨味を追求した、単体で主役を張れる上質なスープです。
コンソメの主な原材料と製法
コンソメは、ブイヨンに加えて、主に卵白と追加の肉(ひき肉)、そして香味野菜を使い、「冷たい状態からゆっくりと加熱する」という独特な製法で作られます。
鍋に香味野菜とひき肉と卵白を混ぜ、そこに冷たいブイヨンを入れます。このひき肉と卵白が「清澄材」の役割を果たします。 鍋をゆっくりと加熱していくと、卵白のタンパク質が固まり始め、同時にひき肉からも旨味成分が溶け出します。
この固まりかけの卵白が、スープの中の不純物や脂肪分を吸い寄せて包み込みます。 最終的に、表面に浮き上がった清澄材の固まりを崩さないように煮出していき、布でこしたりして、黄金色に透き通ったコンソメだけを取り出します。この手間をかけることで、濃厚でありながら、雑味のないクリアな味が生まれるのです。
清澄化(せいちょうか):濁った液体を澄んだ状態にすること、またはそのための作業です。
コンソメとブイヨンとの関係
ブイヨンは、前述の通り、肉や骨、野菜を煮込んで作る「だし」です。コンソメ作りは、まずこのブイヨンを作ることから始まります。そして、このできたブイヨンに、さらに肉や卵白を加えて煮込み、清澄化する工程を経ることでコンソメになります。
つまり、ブイヨンは、シチューやソースのベース(調味料)としても使われますが、コンソメを作るための唯一の材料でもあるのです。この関係性から、コンソメはブイヨンが持っている旨味を、さらに濃厚で洗練された形で引き継いでいることが分かります。
ブイヨンが汎用性の高い「土台」であるのに対し、コンソメはブイヨンという土台の上に築かれた、「最高級のスープ」です。
ブイヨンとコンソメの使い分け

ブイヨンとコンソメは、どちらも洋風の旨味成分であることは共通していますが、その最大の使い分けのポイントは「主役にするか、土台にするか」です。
ブイヨンは料理のベースとして旨味を仕込むための「だし」であり、コンソメはそのままの味と美しさを楽しむ「完成品」のスープです。この役割の違いを理解することで、料理の目的に合わせて最適な方を選び、失敗なく美味しい洋食を作ることができます
ブイヨンが向いている料理

ブイヨンは、シチューや煮込み料理、ソースなど、他の具材や調味料と組み合わせて使う料理の「土台(ベース)」として向いています。
ブイヨンは、素材の旨味が溶け出した「だし」であり、余計な味付けがされていません。そのため、その後の調理で味の濃さやとろみ、色合いを自由に調整できます。 たとえば、シチューやカレーで水を使う代わりにブイヨンを使うと、最初から深い旨味が加わり、味や具材の風味が格段に引き立ちます。
コンソメが活きる料理

コンソメは、見た目の美しさと洗練された旨味をそのまま楽しむ「クリアなスープ」や、繊細な風味を活かす少量のソースに活きます。
コンソメは、手間をかけて清澄化されているため、透き通った黄金色をしています。この透明感が、「スープ」としてそのまま提供される際の重要な要素となります。また、濃厚な旨味は凝縮されていますが、雑味がないため、素材の味を邪魔したくないゼリー寄せや、少量で高級感を出すソースの隠し味としても非常に優秀です。
シチューなどに使うと、コンソメの持つ繊細な香りが煮込みによって飛んでしまったり、清澄化した意味がなくなってしまったりするため、煮込み料理にはもったいないと言えます。
清澄化(せいちょうか):濁った液体を澄んだ状態にすること、またはそのための作業です。
料理初心者でも失敗しない活用のコツ

料理初心者は、まず市販の「固形・顆粒コンソメ」を「ブイヨンの代わり」として使うという認識で活用するのが、最も失敗が少なくて済みます。
市販の固形コンソメは、前述のようにブイヨンの役割も兼ねる「万能洋風だし」として作られています。そのため、「洋風の煮込み料理やスープを作る時は、水ではなくコンソメを溶かした水(=ブイヨンの代わり)を使う」と覚えておけば、どの料理にも応用が効きます。
また、固形コンソメは塩分が添加されているため、味付けの手間も省けます。本格的なコンソメは時間もコストもかかりますが、市販品を活用すれば、手軽に料理のレベルを上げることができます。
料理初心者は、市販のコンソメを「洋風だし」として割り切り、水の代わりに使うことで、失敗なく旨味のある美味しい洋食を作ることができます。
ブイヨンとコンソメは代用できる?

ブイヨンとコンソメは一部の料理では代用が可能ですが、すべての場面で置き換えられるわけではありません。味の濃さや塩分量、仕上がりの風味に違いがあるため、料理の種類や目的に合わせて注意が必要です。
代用がOKなケースとNGなケース
コンソメはブイヨンに調味料や香辛料を加えて完成されたスープなので、ブイヨンの代わりにそのまま使うと、料理全体の味が濃くなりすぎる場合があります。特に薄味を前提としたレシピでは、塩分やうま味の重なりで味が強く出すぎてしまうことがあります。
一方で、ブイヨンは無塩または非常に薄味のものが多く、素材の風味を活かすためにあえてシンプルに仕上げられています。そのため、コンソメの代わりにブイヨンを使うと「何か物足りない」と感じたり、全体がぼんやりした味になる可能性があります。
このように、代用によって味のバランスや塩加減に変化が生じると、完成した料理の印象が変わってしまい、違和感を覚える結果につながることもあります。
また、特定の調味料やスパイスを使った風味がコンソメには含まれているため、代用する際にはそれらの香りや深みをどう補うかも検討が必要です。
シチュー、カレー、ポトフなど、煮込んで濁りが出る料理では、ブイヨン(だし)の代わりにコンソメ(完成スープ)を使っても、仕上がりの見た目に大きな差は出ません。ただし、コンソメはブイヨンより旨味が濃い分、塩分や旨味の調整が難しくなります。
本格的な澄んだコンソメスープや、アスピック(ゼリー寄せ)を作る際に、濁っているブイヨンを使うと、料理の最大の魅力である「透明感」が失われてしまいます。そのため、この場合は代用ができません。
家庭料理や時短調理であれば代用しても問題ないケースもありますが、大切な食事や繊細な味づけが求められる料理では、できるだけ本来の材料を使う方が安心です。
代用時の量・塩分・風味の調整ポイント

コンソメは、ブイヨンを煮詰めるなどして旨味を凝縮し、さらに塩分も加えてそのまま飲めるように作られています。そのため、ブイヨン(だし)の分量と同じ量のコンソメ(完成スープ)を使うと、塩辛くなりすぎたり、味が濃くなりすぎたりする可能性が高いです。
- 量の調整
ブイヨン指定のレシピでコンソメを使う場合は、まずコンソメをレシピの半量程度から使い始め、味見をしながら少しずつ量を増やしましょう。 - 塩分の調整
最後に塩で味を調える工程では、コンソメに含まれる塩分を考慮して、塩を加える量を大幅に減らす必要がありま - 風味の調整
コンソメはブイヨンよりも肉や香味野菜の風味が強いことがあります。代用によって風味が強すぎると感じた場合は、少し水を足して薄めるなどして、他の具材の味を邪魔しないように調整しましょう。
コンソメ→ブイヨン:味を足す必要がある
ブイヨン→コンソメ:分量を控えめにという前提で、必ず「味見しながら調整」することがポイントです。
市販のキューブタイプや顆粒タイプの製品は、製品ごとに塩分や濃さが異なります。パッケージの使用量表示を参考にしましょう。
市販のブイヨンとコンソメの選び方

市販されているブイヨンやコンソメは、主に「固形」「顆粒(かりゅう)」「液体」の3つのタイプがあり、それぞれに使い勝手や風味の強さが異なります。
「手軽さ」を重視するなら顆粒タイプ、「濃厚さ」を重視するなら固形や液体タイプを選ぶのがおすすめです。それぞれの「タイプ」の特徴を理解することで、ご自身の料理スタイルに合った最適な商品を選ぶことができます。
固形・顆粒・液体タイプの特徴
使い勝手・保存性・溶けやすさの点で、タイプによってメリットが異なります。料理のスタイルに合ったものを選ぶのがポイントです。
- 固形タイプ
計量が不要で「1個=○人分」など目安が明確。保存性も高く、常備しやすいです。 - 顆粒タイプ
溶けやすくて使いたい分だけ量を調節しやすいため、細かい味の調整がしやすいです。 - 液体タイプ
すでに溶けた状態なので即使えて便利。時短調理や一人分の料理にも重宝します。
| タイプ | 特徴 | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| 固形 | 保存しやすく計量不要 | 家族用・まとめて調理 |
| 顆粒 | 溶けやすく調整自在 | 少量使い・味の調整 |
| 液体 | 手間いらずで時短 | 忙しい日・一人分調理 |
用途別おすすめ商品の選び方
普段の料理・スープ・煮込み・炒め物など用途によって、選ぶべき製品は変わります。
| 料理の用途 | 向いているタイプ | ポイント |
|---|---|---|
| スープ | 固形・顆粒 | やさしい風味・溶けやすさ |
| 煮込み料理 | 固形・液体 | コクのあるタイプ・長時間対応 |
| 炒め物 | 顆粒 | 少量で風味を足したいときに便利 |
ブイヨンとコンソメでよくある誤解

ブイヨンとコンソメは「似たようなもの」と思われがちですが、実際には役割も使い方も大きく異なります。見た目や形状が似ていることから混同されやすいですが、それぞれが果たす役割には明確な違いがあります。
ブイヨンは料理の「だし」として使うもので、味付けされていない、素材の旨みを引き出したベースです。一方のコンソメは、ブイヨンをもとに調味をして透明に仕上げた「完成されたスープ」で、そのまま飲めるように味が整っています。
商品パッケージに「ブイヨンキューブ」「コンソメ顆粒」などと書かれていることが多く、形状も似ているため、区別がつきにくいことが誤解の原因になっています。
ブイヨンは素材の旨みを引き出す「だし」、コンソメは味が調った「そのまま飲めるスープ」です。どちらも洋風料理に欠かせない存在ですが、用途と目的に応じて使い分けましょう。
ブイヨンとコンソメの違いを解説:まとめ
この記事では、「ブイヨンとコンソメの違い」という、洋食作りの基本でありながらも多くの人が抱える疑問について、その役割、製法、そして日常での使い分けのコツを詳しく解説してきました。
ブイヨンは「だし」、コンソメは「スープ」という根本的な役割の違いを理解することで、これまでの料理の迷いが解消され、あなたの料理作りは格段にレベルアップします。
最後に、この記事で押さえておきたい大切なポイントを整理しておきましょう。
- ブイヨンは「だし」
肉や骨、香味野菜を煮込んで作る、料理のベース(土台)となる煮出し汁です。旨味を加えたい煮込み料理やソース作りに適しています。 - コンソメは「完成されたスープ」
ブイヨンをさらに卵白などで清澄化(せいちょうか)する手間をかけて作られた、透明で洗練された高級スープです。そのまま飲むことに特化しています。 - 市販品は万能調味料
スーパーで売られている固形・顆粒コンソメは、ブイヨンの役割も兼ねた「洋風の万能だし」として作られているため、シチューなど煮込み料理に使っても問題ありません。 - 代用には注意が必要
ブイヨン(だし)をコンソメ(スープ)で代用することはできますが、塩分や旨味が濃すぎるため、必ず量を少なめに、薄味から調整する必要があります。 - 選び方のコツ
「手軽さ・汎用性」を求めるなら顆粒タイプ、「濃厚さ」を求めるなら固形や液体タイプを選ぶのがおすすめです。
ブイヨンとコンソメの違いを理解し、目的に合わせて使い分けることで、スープだけでなく煮込み料理や炒め物も格段においしく仕上がります。
料理は知っているか知らないかで仕上がりが大きく変わります。ぜひ、今日からブイヨンとコンソメの特性を活かして、ワンランク上の美味しい料理作りを楽しんでください。

